海の中道にある「ザ・ルイガンズ.スパ & リゾート」に泊まってきました。 福岡市内にありながら、どこか南国に来たような気分になるホテルです。
いつもは車で行く場所ですが、今回は博多駅から送迎バスに乗ってみました。 到着すると、鮮やかな色の壁や柱、鯨の木製オブジェが迎えてくれます。
海を望むお部屋で一泊。 この記事では、実際に泊まって感じたことをまとめています。

名前は、メキシコの建築家から
「ルイガンズ」という名前は、20世紀を代表するメキシコの建築家、 ルイス・バラガンに由来しています。 バラガンへのオマージュをこめて名づけられたホテル。
バラガンは、鮮やかな色の壁と光の使い方で知られ、 館内を歩いていると、その影響がいたるところにあります。 ショッキングピンクの柱が並び、天井は赤く照らされ、 ランプひとつをとっても個性的です。 福岡市内にいるのに、どこかのリゾート地に来たような感覚になります。

まずはカフェでひと休み
13時のバスに乗り、着いたのは14時前。 チェックインまで少し時間があったので、 館内の「ザ・ラウンジ オン ザ ウォーター」で過ごすことにしました。
いただいたのはパンケーキとドリンクです。 パンケーキは生地がふんわりとしてやわらかい食感です。

ドリンクはFREE FLOW、または単品で注文


名物のバスクチーズケーキ
このホテルで気になっていたのが、バスクチーズケーキです。 部屋に入ってから、ルームサービスで注文しました。

泊まったのは「ルイガンズフロア」
今回泊まったのは、ルイガンズフロアの「ルイガンズツイン」です。 公式サイトによると、このフロアにはルイス・バラガンゆかりの メキシコから取り寄せた家具や、こだわりのベッドリネンが 取り入れられているそうです。

冷蔵庫のドリンクは無料


ドリンクフリーは嬉しい。 (スパークリングワイン、ジュースやビールなど↑)
夕食はお寿司を
夕食は、館内の鮨のお店でいただきました。 ただ、予約をしていなかったため、 入れたのは遅めの時間。前のお客さんが出るまで、少し待ちました。 週末は混みあうので、食事は予約をしておくほうがよさそうです。 鉄板焼きは、チェックイン前から予約で埋まっていました。


カウンターとテーブル席があり、テーブル席は家族連れで賑わっていました。
夜は大浴場でゆっくり
宿泊者は大浴場を利用できます。 広さはコンパクトですが、タオルとアメニティは揃っていて、 手ぶらで行けました。ドライヤーはリファが置かれています。
大浴場へ(少しコンパクトなお風呂でした)。

夏休みは、プールも家族連れで賑わっています。

朝は、水辺のラウンジで
翌朝の食事も「ザ・ラウンジ オン ザ ウォーター」で。 水辺に面していて、朝の光がよく入る空間です。

朝食
おにぎりや豚汁などの和食、マッサマンカレー、 全粒粉パンやライ麦パン、スムージー、スパークリングワインもありました。





泊まる前に知っておきたいこと
プールは子連れの家族に
滞在したのは、屋外プールが営業している時期の週末でした。 広くはありませんが、ヤシの木に囲まれてリゾート感があり、 お子さん連れのご家族でも楽しめる場所。
週末は食事の予約がおすすめ
館内にはレストランが3つありますが、 週末は満席になりやすいです。 屋外での映画上映がある日などは、とくに賑わいます。 週末は早めに予約をしておくと安心です。
部屋で食べるという選択も
ルームサービスも利用できます。 メニューは公式サイトでも、客室のTVでも確認でき、 注文は部屋の電話から。わたしも滞在中に使いました。 小さなお子さんと一緒の方や、 広めの部屋でゆっくり食べたい方には、こちらの方が気楽です。
ホテルのショップ
館内のショップには、お土産やちょっとしたお菓子が並んでいます。 私が立ち寄ったときは、めんべいなどのお菓子や飲みもの、 ビーチサンダルなどが置かれていました。 ホテル周辺には、コンビニや薬局などはないので注意。


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