高島市長のアナウンス
福岡市の高島宗一郎市長はKBC九州朝日放送の元アナウンサーで、福岡市地下鉄の一部の啓発放送は市長自らが担当しています。元アナウンサーということもあって非常に聞き取りやすく、通常の車内アナウンスが聞き取りづらいときにも助かります。
新型車両「4000系」
福岡市地下鉄の空港線・箱崎線で、2024年11月から運行を開始した新型車両「4000系」。
「一人ひとりにやさしい移動空間」をコンセプトに作られた車両です。
車内に一歩足を踏み入れると、ガラスが多く使われていてとにかく広くて明るい印象。
全ての号車に優先スペースが確保されているほか、特に注目なのが6号車です。ここには、小さなお子様連れの方や大きなキャリーバッグを持った旅行客に嬉しい広々とした「フリースペース」が用意されています。
実際に乗ってみて感じたのが、走行中の振動が圧倒的に少ないこと。車内が静かなのでアナウンスも聞き取りやすい。
電車が揺れにくいので、混雑時に立っているときの疲労感や苦痛がかなり減りました。
「みんなが快適に過ごせるように」
そんな温かい想いが、車内のすみずみから伝わってくる車両。
混雑時間など
通勤・通学の時間帯(平日朝7〜9時・夕方5〜7時ごろ)はかなり混みます。観光の方は余裕があれば時間をずらすのがおすすめです。箱崎線は九大病院に通院される方も多く利用されていますのでご配慮いただけたら幸いです。
優先席付近では、外見からは分からない病気や障害を抱えた方も多く利用されています。ヘルプマークをバッグに付けている方は、内部障害(ペースメーカー・人工関節など)やさまざまな障害をお持ちの場合があります。電車内のマナーや優先席付近での携帯電話の取り扱いについては、公式HPをご確認ください。
運行情報(遅延・運休など)は乗る前に公式サイトで確認できます。 ▶ subway.city.fukuoka.lg.jp

