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「天神・博多駅からのアクセス」
※天神から西鉄電車で太宰府駅まで約30分。多くは二日市駅で乗り換えが必要ですが、直通便もあります。日中は観光列車「旅人」が運行されることもありますが、通常車両での運行もあります。
※博多駅(バスターミナル)から直行バス「旅人(たびと)」が運行されています。乗り換えなしで太宰府まで行けます。詳しくは西鉄グループ公式サイトでご確認ください。
西鉄バス(太宰府ライナーバス旅人)
※旅人は歌人”大伴旅人より名付けられ、旅人は”たびびと”とも読めるため大宰府を旅する列車という意味も込められてるそうです。西鉄電車旅人の車両デザインも太宰府の観光名所、四季の花を描いた外装で、五つの開運文様で構成した内装で移動中も日本の風情を感じられます。

参道で梅ヶ枝餅を食べ歩き
到着したらまずは参道のにぎわいへ。焼き立ての 梅ヶ枝餅 は外は香ばしく中はもちもち。お店ごとに少し味が違うので、余裕があれば食べ比べも○。 雰囲気もそれぞれの良さがあり楽しめます。
(↓こちらは店内)


出来たて熱々が一番です。持ち帰り用にすると、パッケージや保存方法でしっとりしたお餅に変わります。解凍してオーブンで軽く焼くと香ばしさが増しますが、レンチンだけでもしっとりして美味しい。
太宰府天満宮で参拝
参道を抜けると、緑に囲まれた境内へ。心字池にかかる太鼓橋を渡り、御神牛の頭をなでてから参拝するのが定番です。
2025年現在、本殿は改修中のため 仮殿で参拝。今しか見られない姿でもあります。



2025年現在、太宰府天満宮の本殿は大改修中。参拝は特設の「仮殿」で行えます。木の曲線を活かしたデザインは現代的で、今しか体験できない特別な建築。
さらに注目すべきは、音響監修をサカナクションの山口一郎さん率いる「NF」が手がけているとのこと(太宰府天満宮公式サイトより)。参拝空間そのものが「音と建築のアート」としてデザインされています。
太宰府天満宮は古来より「学問の神様」として親しまれていますが、この仮殿は伝統と現代アートが重なり合う場所。
九州国立博物館で歴史に触れる
↓境内奥から動く歩道とエスカレーターで直結するのが 九州国立博物館。

↓ガラス張りの大きな建築は迫力があります。

展示は「日本とアジアの交流史」をテーマにしており、教科書で見た文化財を間近で鑑賞できます。館内にはカフェ(Mカフェ)、入り口付近にはレストラン(いい乃じ)もあり、ゆっくり座れて、落ち着いた雰囲気なのでランチ休憩するのもおすすめ。

(↓「いい乃じ」さんで食事) 座席も広めで、ゆっくり休憩できます。



参道に戻ってお土産探し
博物館を出たら、再び参道へ。食べそびれた梅ヶ枝餅を追加したり、ソフトクリームで一息ついたり。和小物や雑貨を探すのも楽しみのひとつです。


古民家カフェやスタバで休憩
歩き疲れたらカフェで一休み。古民家をリノベした落ち着いたカフェや、建築家・隈研吾氏が手がけた スターバックス太宰府天満宮表参道店 もおすすめ。

雰囲気の良い素敵なお店がたくさん。



博多へ戻り、夜は市内グルメへ
夕方になったら博多・天神へ戻ります。太宰府でお腹を満たしたあとは、夜はラーメンや水炊き、焼き鳥、もつ鍋などを楽しむのも良い締めくくり。

まとめ|太宰府で文化とグルメを味わう1日
太宰府は、参拝と参道グルメに加えて九州国立博物館を組み合わせると、じっくり過ごせる観光地です。梅ヶ枝餅を頬張り、仮殿で参拝し、博物館で歴史に触れ、カフェで心を休めるひとときを過ごせます。
↓駅のすぐ近くにある一蘭は合格づくしの特別仕様で楽しめます。


↓梅ヶ枝餅は、お土産としても、よくテイクアウトさせてもらっています。




