福岡には、日持ちがして配りやすい明太子のおやつがいろいろあります。今回は地元で親しまれているなかから、わたしが食べ比べてよかったものを3つ、食感と辛さの違いとともにご紹介します。
本記事はプロモーションを含みます。
01
そらとぶエアめんたい
やまや
長く「さくふわり」の名前で親しまれてきたお菓子が、2025年に「そらとぶエアめんたい」へと名前を変えてリニューアルされました。ひと口食べると、さくっとした軽さのあとにふわっとほどけて、最後にピリッと辛子明太子の辛さがくる。


02
ふわぴりり 明太せんべい
ふくや
そらとぶエアめんたいよりは少し硬さがありますが、それでも軽やかなお煎餅です。国産米のせんべいに明太子の調味液パウダーで味つけされていて、辛さは3つのなかで一番しっかり感じました。


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03
めんべい
福太郎
博多土産の定番として知られる、おなじみのお煎餅です。3つのなかではいちばん硬く、パリパリとした歯ごたえがしっかりあります。魚介の旨味がしっかりあって、後味に少しピリッとくる辛さ。食べ飽きないおいしさで、定番の安心感があります。




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食感と辛さの比較
辛い順ふわぴりり(ふくや) › そらとぶエアめんたい(やまや) › めんべい(福太郎)
硬い順めんべい(福太郎) › ふわぴりり(ふくや) › そらとぶエアめんたい(やまや)
どれも配りやすくて日持ちがするので、福岡のお土産にも、おうちのおやつにも向いています。軽い口溶けが好きな方はそらとぶエアめんたい、辛さをしっかり楽しみたい方はふわぴりり、定番の食べごたえならめんべい、と好みで選んでみてください。
MEMO
ポケモンコラボのめんべいも
博多マルイ2階の「ポケモンセンターフクオカ」では、パッケージにポケモンが描かれた、めんべいのコラボ商品も並んでいます。ポケモン好きな方への福岡土産にぴったりです。


