福岡市にある草間彌生アート作品はどこにある?

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草間彌生さんの作品が
福岡で見られる2か所

《南瓜》が有名な草間彌生さんですが、福岡には常設で見られる場所がもう1か所あります。
どちらも無料で会いにいける、パブリックアートです。

01《南瓜》— 福岡市美術館

大濠公園に隣接する福岡市美術館の2階、屋外広場エスプラナードに展示されている《南瓜》。
黄地に黒の水玉が映える、草間さんの代名詞ともいえる作品です。

この《南瓜》は1994年10月、天神の銀行前で開催されたアートプロジェクト
「ミュージアム・シティ・天神 ’94」に出品されたもの。
草間さんにとってはじめての野外彫刻作品でした。
1996年に福岡市美術館のコレクションとなり、以来この場所に展示されています。

⚠ 屋外広場ですが美術館の敷地内です。閉館後・休館日は入場できません。
場所 福岡市美術館 2階 屋外広場エスプラナード
住所 福岡市中央区大濠公園1-6
開館時間 9:30〜17:30(入館17:00まで)
7〜10月の金・土曜は20:00まで
休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日)、12月28日〜1月4日
アクセス 地下鉄「大濠公園駅」より徒歩約10分
公式サイト 福岡市美術館 《南瓜》作品解説

02《三つの帽子》— あいれふ

舞鶴にある「あいれふ」(福岡市健康づくりサポートセンター)の建物南側、
植え込みの中に3体の帽子が並んでいます。

白地に赤の水玉、赤地に白の水玉、紫地に白の水玉——それぞれ異なる配色で、
リボン部分の模様も微妙に違います。

 

⚠ 屋外設置ですが、施設の敷地内です。訪問前に現地の状況をご確認ください。
場所 あいれふ(福岡市健康づくりサポートセンター)建物南側
住所 福岡市中央区舞鶴2-5-1
休館日 年末年始(12月29日〜1月3日)
アクセス 地下鉄「天神駅」より徒歩約10分
よかなび 草間彌生《三つの帽子》

 

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